2010年11月30日

大根おろし酢で便秘解消!!

大根おろしと酢。

この二つは、日本人にとって大変馴染み深い食材の一つではないでしょうか。

実は、この二つの食材には、体中の各器官の働きを高めてくれる作用を持っているのです。

まず、大根おろしのビタミンCと酢に含まれているクエン酸。

この二つは、体内の老廃物や活性酸素を取り除いてくれて、サラサラな血液にしてくれる働きがあります。

血流がスムーズだと、体中の各器官の働きも高まるのです。

その各器官の中には、胃、腸も含まれているので、大根おろし酢を摂取することで、消化と排泄がスムーズに働くようになります。

また、大根おろしには、摂取した食物のデンプンを消化したり、吸収しやすい形に分解させる「オキシターゼ」や「ジアスターゼ」という酵素が含まれています。

この二つの酵素と酢に含まれているクエン酸には、胃、腸の粘膜を守ってくれたり、潰瘍の予防に効果的なのです。

なので、不規則な生活習慣が原因になって便秘になっている人だけでなく、便秘・下痢を繰り返している人、胃腸が元々弱い人などにも、大根おろし酢は大変オススメなのです。

食べる時間帯はいつでもかまいません。

食べる量の目安は1日150グラムで、朝・昼・晩、どの食事でも良いので摂取してみましょう。

作り方は非常に簡単で、大根150グラムの皮を綺麗に洗ってからすりおろす。

すりおろした大根に、大さじ1、2杯の酢をかけて完成です。

酢が苦手な方は、ポン酢でもかまわないので、お試しください。
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2010年10月27日

便秘解消法

日本人にもっとも多いパターンの便秘解消に効果的なのは、食生活の改善です。

そこで、どのような食品を選択すると良いのかを簡単にまとめてみました。

まず、便秘解消に最も効果が期待できる食品が食物繊維です。

この食物繊維は普段の食事の際にできるだけたくさん摂取することを心がけましょう。

成人の場合には、1日に約20〜25グラム程の摂取量が目安となります。

また、食物繊維が多いからといっても、1日中こんにゃくしか食べない、というやり方は絶対に禁物です。

食物繊維が多い食品の例としては、さつまいもやじゃがいも、青菜類や根菜類やかぼちゃ、大豆・煮豆・あずきなどが良いですよ。

ここで注意してもらいたいことは、食物繊維をメインに食事をとることはせず、
たんぱく質や油脂などもある程度は摂取するようにしてください。

例えば、動物性の油脂は、便通にも一役かっている大切な栄養素なのです。

これらを減少させることで、かえって便秘が治らなくなることもあります。

栄養のバランスを考え、程よい食事を摂ることで快便につながるので頑張りましょう。

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タグ:便秘
posted by akina017690 at 19:33| 便秘関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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